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動物愛護管理法
本日より届出制から登録制になりました。

動物を取り扱う業者はもちろんの事ですが、
一般の人でも年に1回、もしくは1匹以上の譲渡、売買をする場合は、
登録の必要があります。

対象は、哺乳類、爬虫類、鳥類です。
無償であれ有償であれ同じです。

届出制の時とは違い登録制になってとても厳しくなります。
登録には色々な書類が必要で、責任者も必要で資格等が必要に。
年に1回以上の研修会の受講義務もあります。

店舗や繁殖場などは登録の前に役員が調査しに来ます。
登録出来ない場合も有ります。
飼養施設や構造、規模等の事項についても厳しいです。

登録にかかる費用として5年更新で15000円で、
副業種同時申請で別途7500円かかります。

販売や譲渡をする場合は、
その種の詳細17項目を記載して説明が必要で、
譲渡者に署名を貰う事になります。

ネットやHP等で販売する場合は、通信販売法に基づく表示で、
名前、住所、連絡先、登録関係の詳細も記載しなければなりません。

一般や素人という事で販売をされていたりする場合に、
違反となり罰金30万以下が課せられる場合があります。

法律改正された今、環境省もきちんとした対応をするでしょう。
とんでもない業者や一般販売者等の違反者は、
環境省のチェックや通報などにより罰せられると思います。

って事で今後は正規の販売者が最高の管理の上で、
詳細がありハッキリした種の販売がされるでしょう。

今後の生き物関係で、
危険種や外来種等も厳しくなるはずです。
【 2006/06/01 21:48 】

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