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デュビア
大きい入れ物で飼育してるのはこんな感じです↓
床材はヤシガラ土の乾燥させた物です。
床材を使用する場合は絶対に乾燥させてから使用して下さい。
濡れているとダニが湧くだけでなくデュビアの死亡率が上がります。
このケージの中に小さいケースを何個か置いて分けて飼育しています。
デュビアは大きい入れ物よりも、
小さい入れ物で過密に入れている方が繁殖率が上がります。
318.jpg


ゼリーを入れると凄い勢いです。
319.jpg


小さいケースのはこんな感じ↓
トイレットペーパーの芯が隠れ家です。
320.jpg


トイレットペーパーの芯をどけると↓
床材が乾燥していれば餌もそのままでも大丈夫です。
段々細かくなって餌床材にもなります。 水分はゼリーのみで補給です。
野菜くずも良いのですが腐る原因になりますしダニの原因にも(^^ゞ
321.jpg


衣装ケースで別に飼育しているのは床材はフスマを濾したカスです。
全く居ない様に見えますが、 実は数千匹居ます(@_@)
322.jpg


芯の中にはギッシリと・・・
323.jpg


別の衣装ケースには上記の芯の上に厚紙を山折にしたのを被せています。
どけると・・・
324.jpg


飼育開始からまだ1年にもなりませんが、
種親から産まれたベビーが親になるのに半年以上かかりますね~
種親♂5♀10の開始したとして3ヶ月もしたらベビーが数百匹になりますし、
最初のは脱皮して大きくなります。
ある程度の数を維持したいなら種親の♀は数百匹はいりますし、
全く使用せずにベビーが次世代のベビーを産むまでは我慢です。
次から産まれても成長は遅いのでなかなかですが、
我慢していれば、いずれはデュビアだけで餌として可能です。
しかし相当に親が必要か少ない場合はひたすら待つしかないです。

飼育はとても簡単で小さい入れ物に詰め込む方が良く、
餌もドッグフードや残飯でもいけます。
ベビーも勝手に増えますし、親の寿命も♂で1年、♀で2年ぐらいです。
飼育の仕方にもよりますが。
乳酸パワーゼリーを与えてからは爆産ですので良い餌です♪
温度については寒い時期は保温すれば増えます。
夏場に暑すぎると大量死の原因になるので気をつけて下さいね~

まぁ~一つ言える事として、

爬虫類を飼育するのより餌をストックや飼育する方が難しいと言う事です。
コオロギもデュビアも♀は次世代の種親として残して、
♂から餌にするのが良いです。
ただし♂は羽がはえてしまうとあまり良くないので、
羽がはえる前に餌にしましょう♪
コオロギは産卵管が無いのが♂で分かりやすいです。
デュビアは分かりにくいのでリンクの画像だよって所に、
デュビアの雌雄の見方を載せていますので参考にして下さい。

以上、私なりの方法等ですので良い所だけ参考にして頂けれは゛と思います。
悪い所はどんどん指摘して下さい!!!(^^ゞ

色々な情報交換でより良いハチュライフを★( ^-^)ノ (* ^-^)ノ★
【 2007/07/29 15:35 】

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